【北京モーターショー2010】光岡の手がけたコンバーチブルを発見! 魅力は...?
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自動車メーカーは、自分たちの技術を見せ付けるために時にやりすぎてしまうケースが多々ある。今回の光岡自動車はもしかするとそのいい例になってしまったかもしれない...。

我々は、北京モーターショーで光岡我流(ガリュー)コンバーチブルを目の当たりにしたのだが、あの大蛇(オロチ)を生み出した会社の作品とはとても思えないのだ。
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このガリューのフロントエンドは古いベントレーを真似ており、リア部分は1990年代後半のキャデラック・ドゥビルをそのまま利用したようなイメージだ。よくよく見てみると、そこまで悪くはないのだが、オロチの隣に展示されていたこともあり、車の良さがあまり伝わってこなかった。そういう意味では、不幸なモデルであったのかもしれない。

読者の皆さんはこのコンバーチブルをどう思うだろうか。ぜひ、意見を伺いたい。