ランボルギーニのスピードボートコンセプト
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ヨーロッパの自動車メーカーがボートを開発したという話はこれまでにもあふれるほどあった。フェラーリはスピードボートの記録を更新しているし、BMWデザインワークスポルシェデザインも何度かスピードボートを作っているランチアアバルトもそれぞれ自社でスピードボートを開発した。そしてメルセデスAMGもだ。ランボルギーニもパワーボート用のV12エンジンを開発してはいる。だがF1でもエンジンサプライヤーにとどまっていたように、ランボルギーニブランドのボートを作るには至っていない。

そんな中で登場したのが新進デザイナーのMauro Lecchi。彼はランボルギーニのスピードボートはこうあるべきとも言えるコンセプトを作り上げた。

彼のデザインは、全長15メートルのパワーボートに、カウンタック、ガヤルド、レベントンといった車のスタイリング要素をプラスしたものだ。理論上は、通常のファイバーグラスではなく軽量のカーボンケブラーを使うだろう。そしてパワートレインには、出力約710psのボルボ・ペンタ製ツインターボディーゼルや、出力約558psのランボルギーニ製V12トリプルターボガソリンエンジンなど、海上のマシンにうってつけのラインナップが考えられている。ぜひギャラリーにある完成予想図をチェックしてほしい。

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