BMWが手がけたエンブラエル Phenom のコックピットの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ブラジルの航空機メーカー「エンブラエル」は、同社が製造する高級ビジネスジェットの内装デザインをBMWグループの「デザインワークスUSA」に依頼したという。

その結果、ドイツテイストのコックピットとキャピンを備えたエンブラエル「Phenom 100」と 「Phenom 300」が完成した。

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Phenom 100と Phenom 300はBMWの技で仕上げられた比類のないコックピット空間を売りにしてはいるが、単に自動車のデザインを航空機に移した訳ではないという。今回の取り組みはBMWの掲げる"理想"を航空機に応用したもので、効率の良い収納スペース作りから、斬新な色選び、そして高品質な素材の採用などを経て、完成したとしている。

エンブラエルによると、配色の組み合わせは7パターンもあり、自由にオーダーすることができるそうだ。今までのところ、およそ100機が製造され、バックオーダーは600機とのこと。読者の皆さんは高解像度ギャラリーでBMWさながらのキャビンをチェックすることもお忘れなく。詳細はプレスリリース(英語)で。