自動車メーカーが自社の記念日を祝う方法はたくさんある。今年100周年を迎えるアルファロメオは、名車「ジュリエッタ」の名を復活させた他、カロッツェリアにワンオフモデルやコンセプトカーなどを依頼した。ピニンファリーナの「2uettottanta」ベルトーネの「パンディオン」ザガートの「TZ3コルサ」などはその一環として誕生したモデルといえるだろう。

さらにアルファロメオは、100周年をより盛り上げるため、6月26日に、アルファロメオオーナーを同社の本拠地であるミラノに集め、100周年を盛大に祝うイベントを行うようだ。

RIAR(イタリア アルファロメオ登記所)が企画したこのイベントには、3000人近くが参加すると見込まれており、ミラノ市内のパレードやライブコンサート、彫刻除幕式などが開催される予定となっている。我々も当日のイベントの模様をお伝えできればと考えている。

さらに詳細を知りたい方はプレスリリース(英語)でチェック。