【スパイショット】2011年型の新世代ダッジ・チャージャーがヨーロッパでお披露目?

開発中の新型車を隠し撮りされたくないのなら、意外な場所に隠しておくのが一番だろう。クライスラーも同じことを考えているらしく、今回カモフラージュされた新世代のダッジ・チャージャーはアメリカではなく、なんとヨーロッパで発見された。

「ダッジがなぜヨーロッパで?」と首をかしげる読者もいるかもしれないが、フィアットがクライスラーと提携していることを考えれば、開発がヨーロッパで進められていることは、むしろ当然といってもいいだろう。
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それはそうと、一番重要なのはどこがどう変わるかだ。見たところ、フロントグリルのサイズが大きくなっており、ライトにLEDを採用しているのが分かる。黒い布がかかっているものの、ベースの形は見慣れたLXプラットフォームに違いない。

細かい外観のデザインは隠れて分からないが、どうやら新型には1960年代のチャージャーを彷彿させる要素が取り入れられるという噂がある。発表まで気になるところだ。