環境を意識したオーガニックバイクが登場!
M-Org社オートバイの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

車体フレームやサスペンション、ステアリングに至るまで全て有機系(オーガニック)物質からなるオートバイが登場した。デザインもそれほど悪くないようにも思えるが、読者の皆さんの意見はどうだろう?
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デザインしたのは、ロシア人のマイケル・スモリャノフ氏。彼によると、炭素とフッ素を特別な製法で処理した有機物質を用いたこのバイクは車重も軽く、強度も十分にあるという。

環境を意識したということだが、搭載されているのは空冷式V型2気筒エンジンのようだ。もしかしたらアルコール燃料で走るという点でエコなのかもしれない。フロント部分のデザインからは、キャノンデール社のフロントサスペンションとBMW社のテレレバーがミックスされたような印象を受ける。

さらに、緑と黄色を基調とした色使いは、ジョンディア社(米国の農業機械メーカー)のトラクターを彷彿とさせる。ぜひこの不思議なオートバイを高解像度ギャラリーからじっくりご覧いただき、コンセプトを探ってもらいたい。

興味がれば、スモリャノフ氏が手がけたほかのデザインも見てみよう。