【噂】ホンダのハイブリッドクーペ「CR-Z」がさらなる進化をみせる!

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現在人気を得ているハイブリッドカーは、どれもドライビング性能に優れ、斬新な発想によって生み出されたものだ。最近、日本で販売が開始されたホンダの新型クーペ「CR-Z」もそんなハイブリッドカーを目指して開発されたものだという。

スポーティーな走りを実現する6速のマニュアルトランスミッションを採用したCR-Zは、1980年代初めに人気を集めたハッチバック「CR-X」をモチーフにしたモデルだといわれている。

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だが、いまだCR-Zのハンドルを握ったことはない我々は、この車が本当にスポーティーな走りを実現できるのかに疑問を感じている。というのも、現在CR-Zに搭載されている1.5リッター4気筒のi-VTECエンジンとIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)では、出力124ps、トルク18kgmが最大だと言われているからだ。とはいえ、これは乗って確かめるしかないのだから、その機会を待つ他ないだろう。そんな中、ホンダの新型にかんしてさらなる情報が入ってきた。

車情報誌『モーター・トレンド』によると、ホンダは独自のIMAハイブリッドシステムにV6、または大型の2.5リッター4気筒エンジンを組み合わせて、さらにスポーティーな走りを生むモデルを開発中だというのだ。さらに、このCR-Zは、アコードのクーペとほぼ同じサイズになるとの情報も載せられている。また、米国市場では、V6エンジンを搭載したCR-ZをミニバンとSUVの両タイプで販売するらしい。

加えてホンダは、2011年型シボレー・ボルトに搭載されているものと似通ったレンジエクステンダー(航続距離延長装置)を開発中だという。ただし、蓄電器にはバッテリーではなくキャパシタを使用するらしい。もし噂が本当なら、将来的にアコードにEV車が登場することもあり得るだろう。


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