【スパイショット】北米仕様の新型ホンダ「オデッセイ」を激写!

北米仕様2011年型ホンダ オデッセイの高解像度ギャラリーは下をクリック

各社が新型ミニバンを続々と開発、発売している。トヨタが新型「シエナ」の生産を開始し、日産新型「クエスト」の正式発表の準備を進め、クライスラー「タウン&カントリー」(日本名「グランドボイジャー」)ダッジ「グランドキャラバン」を投入し、フォルクスワーゲンも北米専用ミニバン「ルータン」を発売している。しかし、ミニバンといえば、ホンダの「オデッセイ」が一番だという人も多いだろう。しかし、これだけ新型ミニバンのニュースを聞いてしまうと、オデッセイの古さが目に付いてくる。

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そんな空気を察知したのか、ホンダは次世代オデッセイを今年の後半から発売すべく準備を進めている。2月に開催されたシカゴオートショーや現在開催中のニューヨークオートショーでコンセプトカーを披露。しかし、実際のモデルはまだ発表されていない。

だが、ついにオートブログの読者がロサンゼルスでテスト走行する新型オデッセイのスパイショットを提供してくれたおかげで、全貌が明らかになった。

写真を見てみると、大きく開いた運転席側のドアとテールゲートからは車内が少しうかがえる。残念ながら距離が遠いため詳細は分からないが、見た感じではオートショーで紹介されていたオデッセイコンセプトと基本的には変わらないようだ。

我々の予測では、2011年型オデッセイの室内空間は広く、インテリアは洗練されていると思われる。カップホルダーは十分な数がありそうだ。パワーや燃費消費率に関しては、現行モデルよりも向上するだろう。

次世代オデッセイが4WDになるかどうかはまだ明らかでないが、4WDにおいてはライバルのトヨタが長けているので、もしかしたらホンダは二の足を踏んでしまうかもしれない。近い将来、次世代オデッセイの完成形を見られるのが楽しみだ。スパイショットの提供者に感謝!



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