新型「マスタングGT」は、現代のマッスルカーのあるべき姿を代表している!

2011年型フォード「マスタングGT」の高解像度ギャラリーは下をクリック

アメリカの自動車情報誌『モーター・トレンド』は、フォード2011年型「マスタングGT」を公表してからしばらくして、同誌のウェブサイトでカーマニア待望の"マッスルカー対決"を行った。

その対決とは、5.0リッターV型8気筒エンジンを搭載し、生まれ変わった「マスタングGT」を、シボレー「カマロ SS」ダッジ「チャレンジャー SRT8」と比較するというもの。

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同誌は、最終的な結論として、新型「マスタングGT」がより優れたモデルであることを実証している。我々がファーストドライブを行った際も、新型「マスタングGT」の凄さには衝撃を受けたが、そう感じていたのは我々だけではなかったのである。

さらに同誌では、新型5.0リッターエンジンを積んだマスタングGTを「現代のマッスルカーのあるべき姿を代表するモデル」と表現し、「走りもダイナミックで、カマロ SSとチャレンジャー SRT8より秀でていることは確実」とコメントしている。

V8エンジンのパワーをしっかりと受け止める強固なボディとシャシーを持った「マスタングGT」。本当に魅力的な車だ!

詳細は『モーター・トレンド』誌の比較レポート(英語)で早速チェックしてみよう!