【レポート】フェラーリに続き、ランボルギーニもMTを廃止!

ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4スーパーレジェーラの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

先日、ランボルギーニは、今後生産される車にはフェラーリ同様、マニュアルトランスミッションを搭載しないというコメントを発表した。
アメリカの自動車雑誌『Car and Driver』によると、今回の発表内容は会社が掲げる公約の一部で、全ての車の燃費向上を目指してのものらしい。

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これまでスピードやパワーを重視していたランボルギーニだったが、環境保護がささやかれている昨今、エコに対応せざるを得なくなったのだろう。さらに、車重の軽量化のためにカーボンファイバーを積極的に採用し、これまで以上に魅力的なラインナップをそろえるという。

しかし、ターボチャージャー搭載のガヤルドが今後に発表されるということはないだろう。もはやランボルギーニにこれ以上のパワーは必要ないからだ。
ランボルギーニは、今後10年でハイブリッド車やE85燃料が使用できるV10エンジンを開発し、シリンダーを制御することで燃費向上につながる技術開発を進めるという。ランボルギーニは変革の時を迎えているようだ。




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