【ビデオ】SUPER GTの開幕戦で、2台のホンダHSV-010 GTがクラッシュ&炎上!

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先週末に開催されたモータースポーツのシーズン開幕戦は、アメリカン・ルマン・シリーズ(ALMS)のセブリング12時間レースだけではない。SUPER GTも2010年開幕戦を迎え、日本のGTチームが鈴鹿に集結したのだ。

この日集まった観客たちは、GT500クラスで注目のホンダ「HSV-010 GT」のデビュー戦を目の当たりすると共に、参戦した全5台のうち3台が同時に接触し、うち2台がものすごい勢いでクラッシュするのを目撃することになった。



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小雨が降りしきる決勝レースの最中、No.18のウイダーHSV-10に乗る小暮とNo.32 EPSON HSV-010に乗る道上龍、No.8 ARTA HSV-010に乗るラルフ・ファーマンの3台が、ファーストコーナー手前で突然横並びになり接触。そして、小暮とファーマンのHSV-010 GTはもつれ合うようにコースアウト。そのまま横壁に激しくクラッシュし、最終的にマシンは炎上してしまったのだ。各ドライバーが勝利を目指しているとはいえ、結果的に同じホンダ車が3台接触し、うち2台が大破するという悲惨な結末を迎えてしまっている。

日本語で解説されている下のビデオで、クラッシュの瞬間と事故後の様子を見てほしい。またギャラリーには鈴鹿で撮影された写真もあるので、そちらも要チェックだ。