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メルセデス・ベンツのチューナー部門であるAMGが、エントリーモデルとなる小型サルーンの開発に乗り出しているという噂はどうやら本当らしい。

これまで、次世代BクラスがAMGのラインナップに加わるとの情報は届いていたが、イギリスの自動車雑誌『Autocar』は、さらなる最新情報を入手した。同誌によると、予想される小型サルーンには、これまでにない新しいエンジンを搭載されるかもしれないというのだ。



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注目の新型エンジンは、現行CLS350に搭載されている「ターボチャージャー3.5リッターV6」をベースに、排気量を3.2リッターに抑え、電子制御のプレッシャー・ウェイブ・スーパーチャージャー(PWS)方式を採用するという。

さらに同誌では、このエンジンの最高出力は405psほどで、オプションとしてAWDモデルも選択できるようになるのと予想している。外観については、先日のジュネーブモーターショーで披露された「F800 スタイルコンセプト」を踏襲したエクステリアになるだろうとのことだ。

今後、このAMGのニューモデルが市場に投入されれば、フォルクスワーゲン「ゴルフR」BMW1シリーズ、各社が現在開発中のラグジュアリーなエントリーモデルなどとも競合することになる。この市場での競争はますます激しくなりそうだ。




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