栃木県にあるサーキット「ツインリンクもてぎ」は、3月20日から「春のMOBIフェスタ」を開催する。親子で楽しめる数々のイベントが用意されているが、中でも注目していただきたいのが、この三連休に開催される「エコカー操縦体験」だ。

ホンダアクセスによる純正アクセサリー「Modulo」のパーツでカスタマイズされたホンダ車に乗り込み、実際に自分でステアリングを握り走らせることが出来るというこのイベント、しかもコースはインディカー・レースも行われる「スーパースピードウェイ」である。

「エコカー」と聞いて興味を失わないで欲しい。なぜなら用意される車両には「マニュアル免許が必要」と特記される「Modulo CR-Z」もあるからだ。
CR-Zの購入を考えている人なら、マニュアル・ギアボックスやModuloのエアロパーツは気になるところだろう。ぜひオーバルコースで確かめてみていただきたい。

さらに、あの燃料電池車「FCXクラリティ」にも試乗できるという。
スポーツ・モデルよりも最新の環境対応車に関心があるという人には、またとないチャンスだろう。FCXクラリティは現在、官公庁や一部法人に限定したリース販売のみで、一般には販売されず、当然販売店にも試乗車というものはまずないからだ。

ただし試乗できる人数には限りがあり、20日は各車両先着10組、21日と22日は先着20組となっている。この三連休以外では27日にも開催され、こちらは各車両先着10組だ。
試乗は無料だが、ツインリンクもてぎの入場料と駐車料が必要となる。
詳しくは公式サイトをご覧いただきたい。