レクサスLFAが、ニュルブルクリンク24時間レースに復帰!

2010年型レクサスLFAレーシングモデルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

トヨタが2010年度のレース計画を公式発表した。F1から撤退するなど、縮小傾向にあるトヨタのレース活動だが、スーパーGTシリーズやフォーミュラ・ニッポン、NASCARなど内外のレース予定で盛りだくさんだ。また、ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦することも明らかにされた。

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以前、この耐久レースにレクサスが「レクサスLFA」のプロトタイプで参戦していたのを覚えているだろうか。2008年と2009年のニュルブルクリンクでは、過酷な耐久レースにプロトタイプで健闘し、イベントを盛り上げていた。

そして今年、レーシングカーのコンセプトモデルから人気量産モデルへと成長を遂げたLFAが、再び、耐久レースに戻ってくるのだ。

レースに挑むのは、トヨタのGAZOO Racing。LFA市販モデルをベースとした2台体制で、レース経験豊かな日本人とドイツ人ドライバーが交替で運転する。サポートスタッフにはトヨタ社内のメカニックを起用するという。豊田章男社長が再びハンドルを握る可能性も十分ありえるだろう。

同日は、レース計画と共に、サーキット寄りのセッティングを施したLFA「スペシャルエディション」も発表された。この限定モデルにはニュルブルクリンクの名前が付けられるらしい。5月のレース開催までは下のプレスリリース(英語)とギャラリーの写真を楽しんでほしい。