スパイカーカーズ社D12 Peking-to-Parisコンセプトの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

オランダのスーパーカーメーカー、スパイカーカーズ社が、ゼネラルモーターズ(GM)傘下のスウェーデン自動車大手サーブ買収したニュースはすでにご存じだろう。 ブランド存続の危機にさらされていたサーブは、スパイカーカーズ社が提示した買収案のおかげで、その歴史に幕を閉じずに済んだ。そして、この買収はスパイカーカーズ社にとってもプラスになったようだ。

なぜなら、同社は2006年のジュネーブモーターショーで披露した高性能SUV「D12 Peking-to-Paris」の開発を4年ぶりに復活させることを発表したからだ。これは、サーブ買収によって、生産能力や労働力を得ただけでなく、長年蓄積された技術力を得られたことが背景にある。同社のCEO、ビクター・ミューラー氏は、サーブ買収がD12の開発プロジェクトをよみがえらせた一因となったとしている。

そこで気になるのは、この大型SUVに搭載されるパワートレイン。過去の噂では、キャデラックのスーパーチャージャーが採用されると言われていたが、サーブを得た今、どのようなエンジンが搭載されるのだろうか。今後の発表に注目したい。

サーブの購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!

<関連フォトギャラリー>

Related Gallery:tokyo-auto-salon-girls-008-04

Related Gallery:tokyo-auto-salon-girls-008-03

Related Gallery:tokyo-auto-salon-girls-008-02

Related Gallery:tokyo-auto-salon-girls-008-01

Related Gallery:tokyo-auto-salon-girls-07-05

Related Gallery:tokyo-auto-salon-girls-07-04

Related Gallery:tokyo-auto-salon-girls-07-03