2010年F1日本GPの開催概要が発表された
富士スピードウェイが開催を断念したため、会場は今年も三重県にある鈴鹿サーキット。
日程は10月8日(金)にフリー走行、9日(土)にフリー走行および公式予選、10日(日)が決勝となる。

観戦チケットは5月16日10時から発売が開始されるが、今年は混雑緩和を目的に、一般販売開始のタイミングが2回に分けられた。
・東コースエリアが5月16日10時から21日17時まで
・西コースエリアを含む全てのエリアが5月23日10時発売開始
となっている。東コースエリアの観戦チケットは5月23日以降も完売するまで購入できる。
一般チケットの価格は西ストレート等の11,000円からグランドスタンドの76,000円まで。シートによっては子ども(中学生まで)と学生(高校・大学生)は割引料金で観られるのが嬉しい。また、スプーンコーナー入り口のL席は「ローソンシート」としてコンビニエンスストア「ローソン」で独占販売される。

金曜日のフリー走行はグランドスタンドを除いて自由席となっており、土・日と違ったポイントで自由にF1の迫力を体験できる。週末の都合がつかず、それでもどうしてもF1を生で観たいという人も、金曜日限定のチケットなら4,000円で当日購入可能だ。

さらに特別企画観戦チケットとして、以下のようなものが用意されている。

「レディースシート」
グランドスタンド内に設置された女性専用席。売店・トイレが隣接され、観戦グッズも貰える。1名50,000円から、グループ人数が増えると割安になり、6名以上なら1人30,000円で観戦できる。

「ゆったりシート」
ダンロップコーナー前に設けられた通常の1.5倍幅のベンチシート。35,000円。

「カメラマンシート」
アマチュア・カメラマン向けに、長さ20cm以上のレンズの使用が許可された(他の席では使用禁止)席幅1.5倍のシート。55,000円。

「アウトレットシート」
一部ブラインドのある席だが、定価の35%~50%オフで販売される。

「小林可夢偉 特別応援席」
第2コーナー先スタンド上段内に設置。小林選手から何かサプライズがあるかも?37,000円。

「VIPスイート・プレミアム」
グランドスタンド上部のガラス張り室内観戦席または屋外屋根付きテラス席で、ゆったりVIP気分で楽しめる。ランチ・フリードリンク・公式プログラム・ギフトグッズ・木曜日のピットウォーク当選権利・専用駐車場付き。価格も桁が違って30万円。

「フォーミュラワン・パドッククラブ」
世界中のサーキットでVIPたちが集まるのが、この「パドッククラブ」。庶民とは隔離されたピット上ラウンジで、コースはもちろんピットワークまで間近で観られる。ケータリングサービスとフリードリンク、公式プログラム・ギフトグッズ付き。レース開催中の金・土・日にピットウォークが可能のため、ドライバーと直接会えることほぼ確実。専用駐車場はシャトルサービスが付き至れり尽くせり。富裕層はもちろんそうでない方も一生の思い出にいかが?45万円。

F1マシンが走るのは金曜日から日曜日までだが、10月7日の木曜日には抽選で9,000人が「特別ピットウォーク」として、決戦を控えマシンの準備に余念がないピットの様子を見学できる。さらに抽選でF1ドライバーのサイン会に参加も。
また決勝日翌日の11日(月・祝)には、チームから提供されたサイングッズ等を集めて開催される「プレミアムオークション」や「ファン・ミーティング」がある(オークションは8日から)。日曜日の混雑を避け、温泉にでも浸かって一日帰宅を延ばすのもいいだろう。

以上のように、日程と予算に合わせて様々な観戦プランが立てられそうだ。くわしくはこちらの公式サイトから。

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