【ジュネーブモーターショー】45年ぶりに復活したアルファロメオ「ジュリエッタ」がお披露目

2011年型アルファロメオ「ジュリエッタ」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

"ロメオ"と"ジュリエッタ"。2つの名前は"ジン"と"トニック"のようにマッチし、セットで知られてきた。そしてついに45年の歳月を経て、あの「ロミオとジュリエット」と同じ名前を持つモデル、アルファロメオの「ジュリエッタ」が復活した。

我々は、今回のジュネーブモーターショーで、初めてジュリエッタを間近で見たのだが、豪華なハッチバックに仕上がってはいるものの、残念ながら"イタリアっぽさ"に多少欠けていると感じてしまった。

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とはいえ、このハッチバックが発売されることだけでも、うれしく思っている。なぜなら、親会社のフィアットクライスラーの最高経営責任者セルジオ・マルキオンネ氏は、このジュリエッタを最後に、アルファロメオの新モデルを当面発表しないとしているからだ。

ジュリエッタは、アウディA3BMW1シリーズのファンにも訴えかける魅力を持ちながら、価格はその下のフォルクスワーゲンのゴルフフォード・フォーカスに近い値段に設定されており、訴求力は十分にあると考えられる。総合的に見ても、ジュリエッタがドライバーに満足感を与えてくれるのは間違いないだろう。ジュネーブモーターショーで入手した写真を、下のギャラリーでチェックしてみよう。




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