【ジュネーブモーターショー】ゴージャスなロータス・エヴォーラ414Eハイブリッドに注目!

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我々は数日前、ロータス初のハイブリッド車となる、エヴォーラ414Eハイブリッドのマル秘情報をお伝えしたが、今回はメタリックに輝くそのボディをお見せしよう。ちなみにエヴォーラ414Eのモーターは、最高出力414ps、最大トルクは81.6kgmだ。

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414Eはプリウス型のハイブリッド車ではなく、シボレー・ボルト同様、ER-EV(Extended-Range Electric Vehicle/航続距離延長型電気自動車)だ。モーターのみでの走行可能距離は最大約56キロで、バッテリーの残量が少なくなると、約48psの直列3気筒エンジンが始動して電力を供給する。モーターは2つあり、それぞれリアアクスルに配置されている。また2次電池には、リチウムポリマーバッテリーを使用している。

さらにロータスは、低速時に歩行者に対して注意を喚起する「HALOソニック」という技術を採用しているようだ。

外観は前モデルのエヴォーラに似ているが、色はゴージャスなマット・ブロンズで、中のシートはブラックとゴールドの2色。414Eの市販化は、2~3年後と言われているが、販売時にはぜひこのシートをオプション装備として付けてほしい。




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