【ジュネーブモーターショー】進化を続けるランボルギーニ・ガヤルドの最高傑作が登場!

2011年型ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4スーパーレジェーラの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

どんな分野においても、進化を続けるのは楽なことではないが、ランボルギーニ・ガヤルドはそれを体言している。ランボルギーニは、2007年のジュネーブモーターショーで、スーパーレジェーラを発表し、そのわずか1年後にはLP560-4を披露。さらに、2009年には、後輪駆動のバレンティーノ・バルボーニを送り出している。

そして今年、同社はライムグリーンのイカした2011年型ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4スーパーレジェーラをこのジュネーブに登場させてきた。我々にとっては宝くじにでも当たらないと買えない車だが、見ているだけでもワクワクしてしまう。

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おなじみの5.2リッターV10エンジンの出力は約569ps。約530psだった2007年モデルからさらに強化されている。車両重量も1340kgと軽量で、以前のスーパーレジェーラが1430kgであったのだから、新型はパワフルな上に、90kg軽くなったというわけだ。ポルシェ・ボクスターより15kgほど軽いのだから驚くべき進化といえるだろう。

軽量化の大きな要因はカーボンファイバー製のパーツや軽量アルミニウムホイールによるもの。ちなみに、車名のスーパーレジェーラとは、イタリア語で"超軽量"を意味している。

また、パワーだけでなく、ド派手なグリーンに包まれた外観もすばらしい。ランボルギーニ・レヴェントンを彷彿させる重厚なフロントエアインテークにもしびれるが、リアディフューザーにも魅力を感じる。逆に言えば、どこを見ても欠点が見つからないのだ。価格に関してはまだ謎だが、手に入れるためには、どのみち宝くじに頼るしかないだろう。




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