フォルクスワーゲンの新型「クロスポロ」がジュネーブモーターショーでお披露目!

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フォルクスワーゲンは、今年のジュネーブモーターショーをポロの展覧会にするつもりらしい。というのも、ベーシックのポロに加えて低燃費が売りの「ポロ ブルーモーション」を筆頭に、先日発表されたポロGTI、そして19日に発表されたばかりのクロスポロを披露するというのだ。

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ハッチバックとなった新型クロスポロは、ホイールアーチエクステンションやシル、ドアの下部、バンパーに至るまですべてブラックで統一されている。フロントバンパーで目を引くのは、低めのエアインテークに取り付けられたハニカムグリルに、車体底部を保護するかのようなライトシルバーの装飾だ。

また、クロスポロのトレードマークとも言える陽極酸化処理(アルマイト処理)が施されたシルバーのルーフレールや、17インチのツートンホイールもアクセントになっている。インテリアでは、後部座席を倒すと、280リットルの荷室容量が952リットルにまで増えるのも大きな魅力だ。

とはいえ一番の特徴は、6種類というエンジンの豊富さだろう。ガソリンエンジンは3種類で、1.2リッターと1.4リッターの4気筒エンジンと、直噴エンジンにターボチャージャーが搭載された1.2リッターのTSIエンジン。他の3種類はディーゼルエンジンで、6速マニュアルトランスミッションや、オプションで7速デュアルクラッチトランスミッション(DSG)が選択できる。

アメリカではまだ発売すらされていないポロだが、フォルクスワーゲンは去年、アメリカでも発売を開始することを宣言している。先月、一番パワフルな1.2リッターTSIエンジンのポロに試乗した我々にとっては、その日を待ちわびるばかりだ。新型GTIとクロスポロに大きな期待を寄せたい。




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