【噂】ホンダ、ハイブリッド車「CR-ZタイプR」を開発中か?

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イギリス発のカーブログ『AutoExpress』よると、ホンダが最高出力203psを誇る「CR-ZタイプR」を開発中らしい。だが、どうやら期待されていたK型エンジンは搭載されないようだ。

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先月、デトロイトモーターショーで発表された「CR-Z」の量産モデル(北米仕様)のスペックは、最大出力103psの1.5リッター4気筒エンジンに電気モーターの20psが組み合わされた合計123psとなっている。

一方、CR-ZタイプRも同じエンジンを搭載するが、「無限」のチューニングにより出力は203psになるという。なお、CR-Zはもともとハイブリッド車として開発されているため、欧州仕様のシビックに搭載されている2.0リッターエンジンに載せ換えるという選択肢はなかったようだ。

エンジン以外では、サスペンションとブレーキに改良が加えられ、ボディもわずかに変わるとみられている。また、ドライブモードが一つ追加され、現行の「3モードドライブシステム」から4モードとなる。さらに、「Sport Plus」では、スロットルのレスポンスやステアリング、アイドリングストップ・システム、電気モーターアシストの機能が向上するとのことだ。

CR-ZタイプRの登場は、2011年の東京モーターショーと予想されている。その翌年には、量産モデルの生産が開始される見込みだ。




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