ベントレー 「コンチネンタル・スーパースポーツ」にコンバーチブルが追加!

2011年型ベントレー「コンチネンタル・スーパースポーツ」コンバーチブルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ベントレーは、ジュネーブモーターショーに先駆けて、「コンチネンタル・スーパースポーツ・コンバーチブル」を発表した。この新モデルは世界最速の4シーターオープンカーで、同社の歴史においても最高のパフォーマンスを誇るとしている。

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このコンバーチブルは、同社の最新クーペ「コンチネンタル・スーパースポーツ」のオープンカーバージョン。エンジンはクーペ版と同じ6.0リッターW12ツインターボで、最大出力は約630ps、最大トルクは約81kgmとなる。またクーペ同様、燃料はガソリンだけでなく、ガソリン85%に植物由来のバイオエタノール15%を混合したE85バイオ燃料にも対応している。どちらの燃料を使用しても、0-100km/hは4.2秒、最高時速325kmというパフォーマンスを兼ね備えている。

駆動方式もクーペと同じフルタイム4WDで、トランスミッションはZF製の6速AT「クイックシフト」を採用。タイヤは275/35ZR20サイズのピレリP-Zero UHP(ウルトラ・ハイ・パフォーマンス)で、ホイールは20インチとなっている。

室内はクーペの2シーターに対して、コンバーチブルでは4シーター。カーボンファイバー製のバケットシートやアルカンターラを使用した内装など、豪華な雰囲気を演出している。

価格はまだ発表されていないが、3150万円のクーペより300万円近く高い値段になると予想される。詳細はプレスリリース(英語)を読んでほしい。