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今日は、ポルシェの大型4 ドア・グランツーリスモ「パナメーラ」をお気に入りのあなたに朗報がある。今年6月に、低燃費の新型V6モデルが米国で手に入るかもしれないのだ。

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新しくラインアップに加わるのは、V6エンジン搭載の「パナメーラ」と「パナメーラ4」。4月23日から始まる北京モーターショーでデビューを飾り、その後、世界各地で販売が開始される予定だ。

この新型モデルには、「パラメーラ8」(V8エンジン搭載)や「パナメーラ ターボ」(V8ターボエンジン搭載)と一線を画する、3.6リッターV6エンジンが導入される。このV6は、ポルシェが独自に開発したもので、シリンダーバンク角が90度の全く新しいエンジン。最大出力は300psで、最大トルクは40.7kgmとなる。数週間後に迫ったジュネーブモーターショーで発表される新型カイエンにも搭載されるといわれている。 さらに両モデルは、7速デュアルクラッチトランスミッションとポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)を装備している。パナメーラは後輪駆動、パナメーラ4は四輪駆動で、去年秋から発売されている現行V8ラインナップに導入済みのオートスタート/ストップ機能も踏襲する模様。燃費も、ドイツで発表されたプレスリリースを見る限り、パナメーラが1リットルあたり10.7km、パナメーラ4が10.4kmとなっており、V8モデルより明らかに低燃費となっている。

また、コストパフォーマンスの向上は、燃費だけに留まらない。今回ポルシェは、価格も抑えており、パラメーラは約671万円、パラメーラ4は約712万円になるようだ。詳しい情報がまた入り次第、お届けしたい。




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