4000台目ランボルギーニ・ムルシエラゴの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ランボルギーニが初めてムルシエラゴを発表してから早10年。ディアブロの後継車として発表されたムルシエラゴは、発売当初から6.2リッターV12エンジンを搭載し、最大出力588ps、最大トルクの約66.4kgmのパワーを誇るスーパーカーだった。だが、それ以降もランボルギーニは次々と新型モデルを発表し、更なるパワーアップを果たしてきた。

この10年でレヴェトンのような限定モデルやLP670-4 SV(スーパーヴェローチェ)に代表されるフラッグシップモデルに加え、多くのチューンモデルも発表されている。また、モータースポーツ用のレーシングモデルも手がけるなど、多彩なラインナップを実現してきた。

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今回、ランボルギーニは、なんと4000台目となるムルシエラゴを完成させた。ディアブロの生産台数が1991年から2001年の11年間で約2900台にとどまっていることを考えると、ムルシエラゴの勢いがお分かりいただけるだろう。

記念となる4000台目を生産したのはサンターガタ・ボロニェーゼ工場。ランボルギーニは同工場で歴史的瞬間を盛大に祝ったようだ。その栄えある1台は、LP670-4SVをベースにした軽量モデルで、ボディはアランシオ・アトラスとよばれる鮮やかなパールオレンジになっている。最終的には、中国・杭州のランボルギーニ・ディーラーに納車されるとのことだ。詳細はプレスリリース(英語)とギャラリーでどうぞ。




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