2011年型メルセデス・ベンツCLSの高解像度ギャラリーは下をクリック

ところどころカモフラージュされているものの、生まれ変わった2011年型メルセデス・ベンツ CLSのスパイショットを入手した。写真では分からないが、この新型モデルは外観のみならず、エンジンもバージョンアップしていると見られている。

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現行のCLSはEクラス W211型がベースだが、2011年モデルは最新のEクラス W212型をベースに生み出されている。そのため2011年型CLSにも、新たなスタイルがいくつか採用されることになりそうだ。スパイショットを見る限り、クーペのような流麗なルーフラインに変化はないが、新型Eクラスの流れを汲み、リアフェンダーに膨らみが与えられている。また、垂直なフロントグリルはSLSからインスパイアされたものだろう。これ以外にも、フロントがより重々しいデザインになり、テールライトにも変更が施されているようだ。

エンジンには、メルセデスの新型直噴ターボエンジンが採用されると見られている。6気筒および8気筒の2タイプが用意され、450ps前後へパワーアップされるという。さらにリチウムイオンバッテリーを搭載したCLS 400 ブルーハイブリッドなるモデルが、秋に開催されるパリモーターショーあたりで発表されるという噂もある。ということは、AMG製の新しい5.5リッター、ツインターボエンジンを搭載したモデルの登場も近いうちに期待できるだろう。




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