SpeedFactoryがチューンしたダッジ・チャージャー世界記録樹立の瞬間は下のビデオをクリック

クライスラーのハイパフォーマンスカー専門チューナー「SpeedFactory」が手掛けた2006年モデルのダッジ・チャージャーが、0.25マイル(約400メートル)のスピードタイムを計るイベントですごい記録をたたき出した。

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この車は、高性能なレース用エンジンのストリートバージョン「426 HEMI」の第3世代エンジンを搭載。さらにVortech社製のスーパーチャージャーでパワーアップされている。

車体はインテリアパーツを取り除くことにより、1678キロに軽量化している。トランスミッションとリアサスペンションはノーマルのままだが、ハーフシャフトとサスペンション、ショックアブソーバーは改良されている。また、最高出力は1014psだ。

このモンスターマシンが0.25マイル(約400メートル)で叩き出したタイムは、なんと9.453秒! 時速は234kmとなっている。わずか9秒ちょっとで230kmまで加速できるとは本当に驚きの一言だ。SpeedFactoryのスタッフは、マッスルカーのファンサイト『LXForums.com』の中で、「この記録はクライスラー車のプラットフォーム、LX/LCを使用した自動車の中でも最速だ」と語っている。

ぜひ下のビデオをクリックして猛スピードで疾走するダッジ・チャージャーの様子をご覧いただきたい。詳細は、SpeedFactory発表のプレスリリース(英文)で。