ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの学生たちとベントレーが作業する様子を見るには、下の高解像度ギャラリーをクリック

男なら誰もが一度は車をデザインしてみたいと思うだろう。だが、しっかりとした知識を持っていたとしても、カーデザイナーになることは容易ではない。そんな中、ベントレーはカーデザイナーを目指す学生をデザイン部門に招き、共同で新しい車のデザインを考案するというプログラムを実施した。

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このプログラムに参加したのは、世界的に有名なロンドンの美術大学、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの院生たちで、それも自動車デザイン科を専攻する選りすぐりの18名。さらに、プログラムを通して最終選考が行われ、数名がベントレーとコラボするチャンスが与えられるのだ。

彼らは外観デザインの主任、ラウル・パイアズ氏の下で数カ月間学び、デザイン画を作成。そして、ベントレーのデザイン精神を踏まえ、斬新かつ未来を感じさせるデザインを描き上げたマルテン・ウォルグレン(スウェーデン)、ミッカ・ヘイッキネン(フィンランド)、デイビッド・シーシング(ドイツ)、ボラ・キム(韓国)の4人が最終選考にたどり着いた。

最終的には上位2名が選ばれ、ベントレーのデザインスタジオで6カ月間、実際に働けるとのこと。ギャラリーにあるデザイン画と一緒に、プレスリリース(英語)で詳細をチェックしてみよう。