ルノー ロードスター「ウィンド」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ルノーはコンパクトな新型ロードスター「ウィンド」を来月のジュネーブモーターショーで発表する。全長は3830mmで、ミニクーパーよりは大きいがその差は100mm程度。

ハードトップのオープンカーが今の主流であることを反映して、ルーフ部分に布素材は使用されていない。また開閉方法も非常にシンプルになっている。小型のため、「メガーヌ」やフォルクスワーゲン「イオス」に見られる凝った作りのルーフは現実的ではないのだろう。

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ただし、ルーフパネルは電動で180度後方へ倒れ、リアデッキの下に格納することができる。実はこのシステムは、5年前に登場したフェラーリ 575M スーパーアメリカと似ているのだ。スーパーアメリカは、「ウィンド」とほぼ同じシステムのオープンカーで、特殊なエレクトロクロミック技術を使ったレボクロミコと呼ばれるガラスルーフが使われていた。

「ウィンド」に関するスペックや発売時期はまだ発表されていないが、ジュネーブモーターショーで明らかになることを期待したい。それまではルーフ開閉の様子などを写したビデオを楽しもう。






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