メルセデスベンツ2011年型「S65 AMGクーペ」の高解像度ギャラリーは下をクリック

メルセデスベンツは2014年の終わりに、次世代「Sクラスクーペ」の発表を行う予定だが、それより前に第3世代の「CLクラス W216」にも部分的な改良を加える計画となっている。

「Sクラスクーペ」には今までのモデル同様、さまざまなタイプが用意されることとなる。今回、雪深い北国で目撃されたのは「S65 AMGクーペ」と思われる車。このクーペには612psを生み出すV12ツインターボが搭載されていると見られている。

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新しくなったのは主に前面部分で、クローム処理されたスラットグリルと、大きくなったエンブレムがあしらわれている。ライトにはLEDが採用され、バンパーとスプリッターも生まれ変わり、何となく「SLS AMG」を思い起こすデザインだ。

新たな装いのこのモデルは、来月のジュネーブモーターショー、もしくは10月に予定されているパリモーターショーでデビューを果たすと見られている。メルセデスはターボチャージ付き小型パワートレインを将来的に導入する予定だが、このモデルではパワートレインの大きな進化は期待できないであろう。初の新型パワートレイン搭載モデルが、次世代「Sクラスクーペ」であることを期待したい。





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