メルセデスGPの2010年F1マシン「MGP W01」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

メルセデスGPが2010年のマシン「MGP W01」を正式に発表した。我々はこれまで、新マシンのカラーリングが1930年代にグランプリを席巻した「シルバーアロー」をコンセプトにしていることや、長年ザウバーのスポンサーであったマレーシアの国営石油会社ペトロナスが後ろ盾になることをお伝えしていた。

そして今回、ついに本物のマシンがベールを脱いだ。注目すべき点は、ノーズのデザイン。昨年、初優勝を果たしたレッドブルのマシンのそれとよく似ている。

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マシンがお披露目されたバレンシアの会場では初走行も行われた。4季ぶりの復帰となるミハイル・シューマッハは、チームメートのニコ・ロズベルグとともにMGP W01のハンドルを握り、感触を確かめていた。ギャラリーの写真でもその模様が分かるのでぜひチェックしてほしい。

現在、メルセデスGPのほかにも、フェラーリマクラーレンルノーなどが相次いで新マシンを発表している。残りのF1チームについても情報が入り次第お伝えするので、今後も期待してほしい。