マクラーレンの2010年マシン「MP4-25」の高解像度ギャラリーは下をクリック

フェラーリが「F10」を発表した翌日、マクラーレンも2010年のF1を戦い抜く新型マシン「MP4-25」を披露した。昨年はブラウンGPとレッドブル・レーシングに次ぎ3位に甘んじたマクラーレン。

「MP4-25」は、昨年の「MP4-24」を改良し、徹底的にエアロダイナミクスを追求したモデルとなっている。また、今年もメルセデスのV8エンジンが搭載され、今季のレギュレーションを満たすため、より大型の燃料タンクが装備されている。

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さらに、今シーズンのマクラーレンにとって最大の強みとなるのは、2008年と2009年のワールドチャンピオン、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンをドライバーに起用したことだろう。

世界王者の経験者が同じチームでタッグを組むのは、1989年のセナとプロスト以来のことだ。ハミルトンとバトンは、間もなくスペインで行われるシェイクダウンで、初めて「MP4-25」のハンドルを握ることになる。

もっと詳しく知りたい方は、マクラーレンのプレスリリース(英語)と「MP4-25」の画像をチェックしてみよう。