ホンダ2009年型コンセプトカー・スカイデッキの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ホンダシカゴオートショーオデッセイの次世代コンセプトカーを披露すると発表した。

オデッセイは、ここ2年の間にアメリカで売上げを大きく伸ばしており、ミニバン販売においてクライスラーとトヨタを上回っている。しかし、現在のモデルは2005年の発売以来、大きな変更はされておらず、アメリカでは今年、ライバルとなるトヨタのミニバン「シエナ」の新型も登場する予定となっている。

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そういった経緯もあり、ホンダは第四世代ミニバンの姿を来月のシカゴオートショーで明らかにするようだ。同社は新オデッセイが「安全性や遊び心といったクオリティをさらに強化し、全体的な性能を高めた車になる」としている。

実は我々は、次世代オデッセイのヒントとなる車を10月の東京モーターショーで見ている。6座席ミニバンのコンセプトカー「スカイデッキ」だ。現実離れしたデザインのインテリアやランボルギーニ風のフロントドアといった派手な作りに加え、コンセプトカーではもはや標準となりつつあるハイブリッドカーである。

もし、新型オデッセイがスカイデッキのデザインを上手く生かしていれば、とても魅力的な車になるだろう。とはいえ、シカゴで発表されるコンセプトカーは、スカイデッキよりもさらに控えめのデザインになった上で、完成形の新型オデッセイになることを期待したい。ホンダのプレスリリース(英語)もチェックしてみよう。





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