フォードは、より良い車を開発するための有益な技術を、様々な分野から取り入れようとしている。つい先月も、ビデオゲームや映画の分野でおなじみのモーションキャプチャーの技術を採用した話を掲載したばかりだ。

今回は、United Space Allianceの協力を得て、モーションキャプチャーやバーチャルリアリティをより有効に活用する計画を立てているようだ。United Space Allianceとは、ボーイング社とロッキードマーティン社が共同で設立した、宇宙開発事業に携わる会社。

今回の計画でフォードが目指すのは、人間工学に基づいた高い居住性や、従来よりも安全で快適なドライブを実現した車。また、こうした技術を取り入れることにより、これまで製品開発にかかっていた時間を最大で14カ月は短縮できると言うから驚きだ。これからますますフォードの動向に注目したい。

プレスリリース(英語)があるので、興味のある方はどうぞ。




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