インポートカーや少数生産車にオーディオユニットを追加したい場合、 国産車では考えられないような、様々な問題に遭遇することが多い。 2DINサイズのユニットがきちんと入らなかったり、 車両CANバス(車内LAN)の通信信号がなぜか取りにくかったりもする。 また国産車よりもスタイリッシュに仕上げられたインテリアには、 アフターパーツのスピーカーではマッチするデザインのスピーカーがなかったりする。
そんな中、パイオニアはこれまでのカーオーディオの常識にとらわれない、スピーカーを開発した。 世界初の薄型・高音質「HVT方式」を採用したサテライトタイプの"ステルススピーカー"は、 今までにない超薄型のスピーカーであり、これまで装着が難しかった箇所にも 装着させることができる。新たなサラウンドの可能性を広げるとともに、 インテリアデザインを崩さないスタイリッシュなデザインと高音質を両立する可能性を秘めている。 ただし、どのあたりがステルスなのかは未だ不明。

ステルススピーカー「TS-STH1000」の主な特徴は、
1)薄型・高音質の「HVT方式」ウーファー採用。 「HVT方式」の採用により、ボイスコイルの振動を制限することなく薄型化と豊かな低音再生を実現。
2) 指向特性ウェーブガイド搭載の大口径トゥイーターを採用。 トゥイーター部には、新開発の大口径3.3cmソフトドームダイアフラムを採用。 その外周部に独自ホーン形状のウェーブガイドを採用することで、心地よい音の再生を実現。
3 ) 様々な車種や場所に対応。 従来型サテライトスピーカーでは不可能だった場所にも取付可能な適合性。

今までインポートカーだからアフターパーツによるスピーカー装着をあきらめていた読者は、 是非一度検討してみてはどうだろうか。 詳しくは、ステルススピーカーHPをチェック