2011年型 BMW335i のクーペとカブリオレの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

BMW 3シリーズのクーペとカブリオレは、BMW内だけでなく、自動車メーカー全体で見ても売れ筋上位にランキングする人気車種。ライバルメーカーは、この2タイプを基準にして、ドライビング・ダイナミクスと販売台数の目標を掲げている。

どちらも新型モデルが発売されれば、きっとあちこちの駐車場や街角で見かけるはずだ。しかし、アップデートされた2011年型のクーペが発表されたのはつい先日のこと。まだ、街中を走る数は少ないだろう。そこで、数々の写真を入手したので、ギャラリーで楽しんでいただきたい。

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2011年型の3シリーズは、全体に大掛かりな変更はなく、このクーペとカブリオレのマイナーチェンジのみ。主な変更点は、ヘッドライトとフロントグリルのほか、テールランプのデザイン、サイドミラーのハウジングが改良されている。また、フロント・リアともにバンパーのデザインが一新されている。

次にインテリアだが、カブリオレには光を吸収しないレザーが使用されており、直射日光にさらされても熱くならない。クーペには、初の試みとなるBMW独自の4WDシステム「xDrive」が採用されているモデルもある。

エンジンは、これまでと同じだが、なんと新しい「N55」エンジンも選べるようだ。直噴で可変式のツイン・スクロールとシングルターボを搭載しているN55なら、パワーアップと燃費も期待できる。選ぶなら間違いなくN55だろう。クーペとカブリオレの美しい外観とエンジンをぜひギャラリーでチェックしてほしい。