ランボルギーニ "イオタ" ムルシエラゴの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

誠に残念ながら、ランボルギーニ ムルシエラゴにも"永遠"という言葉はない。2001年に華々しいデビューを飾ったムルシエラゴは、LP640LP650-4 ロードスターLP670-4 スーパー・ヴェローチェなどなど、何台もの限定モデルを生産して活性化を図ってきた。しかし、ランボルギーニはついに新型モデルの開発に踏み切ったのだ。

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ムルシエラゴの後継車とも考えられる車が、北欧で発見された。車体のサイズはムルシエラゴとほぼ同じで、噂によると再び「イオタ」の名前を冠するという。

搭載エンジンは直噴V12ガソリンエンジンが有力で、最高出力はおよそ710psになると言われている。カーボンファイバーやアルミニウムを大幅に使用しており、軽量化にも成功したようだ。全輪駆動となるこの車には、スウェーデンに本社を置く自動車部品メーカー、ハルデックス社と共同開発した新しいシステムが導入される可能性も考えられる。

また写真で見る限り、この車はムルシエラゴLP640をベースにした車、レベントンをも彷彿とさせる。一体どんな車に仕上がるのだろうか? 全貌が明らかになる日が非常に楽しみだ。