メルセデス・ベンツの彫刻アートの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

メルセデス・ベンツは、デトロイトモーターショーで"彫刻アート"による新コンセプトの発表を行った。これは次世代CLSクラスの姿を予見させるものとなっている。

この彫刻アートは、「SLS AMG」のフロントグリルや現行Eクラスクーペのフェンダーを思わせるデザインを取り込んでおり、映画『ターミネーター2』をほうふつとさせる。これらは、今後のメルセデス・ベンツのラインナップで見られるであろう、二つの大きな特徴を示唆しているのだ。

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関係者によれば、メルセデス・ベンツは伝統的な角ばったデザインから、1930年代のアール・デコを取り入れた装飾的な新デザインへの転換を図っており、この彫刻でそれを表現しているとのこと。

はっきりとした形は分からないが、写真のイメージが次世代CLSクラスと見て間違いないだろう。年内にはコンセプトカーがお披露されるとのことなので、我々は楽しみに待つしかないだろう。