2011年型BMWアルピナB7の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

BMW公認のチューニングメーカー「アルピナ」が7シリーズの現行F01モデルをベースにしたアルピナB7をアメリカでも復活させるようだ。 アルピナB7はアメリカでは限定発売だったが、2月開幕のシカゴオートショーで再び販売することを発表するようだ。

エンジンは前回と同型の4.4リッターV8ツインターボを搭載し、最大出力507ps、最大トルク71.3kgmとなっている。0-100km/hは4.7秒で、この大きさクラスのセダンにしては十分な速さ・パワーといえるだろう。

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パワーばかりあっても走行性がイマイチではいただけないが、その点7シリーズは安心だ。操作性に定評がある車に、ミシュランのPS2タイヤを装着したアルピナ製20スポーク/21インチホイールを採用。グリップにも優れた性能を発揮してくれるはずだ。フロント部分に取り付けられた長めのエアダムも、リアデッキスポイラーと共にアウトバーンでもしっかり車体を安定させてくれるだろう。車内は、レザーやウッドトリムによる美しいデザインで、ドライバーをぜいたくな気分にさせてくれること請け合いだ。

価格はまだ決まっていないが、「標準」「ロングホイールベース」の2タイプが用意されており、今春北米にて販売が開始されるとのこと。詳細についてはプレスリリース(英文)をチェックして欲しい。