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今や、BMWメルセデス・ベンツジャガーロールス・ロイス、さらにはフェラーリランボルギーニまでが、ハイブリッドモデルを導入する時代。だが、アストンマーティンのCEOウルリッヒ・ベッツ氏は、「プレミアムスポーツカーブランドのアストンマーティンにハイブリッド車はふさわしくない」というこだわりを持っていた。

だがそれもここにきて変わってきたようだ。

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アストンが長年復活させる計画を進めてきたラゴンダは、SUV風のスタイリングを取り入れると言われてきたが、そこにハイブリッドシステムを搭載するとの情報が入ってきたのだ。ベッツ氏は結局、高級グランドツアラーに電動パワートレインを搭載するのも悪くないと考えたのだろう。

また、アストンマーティンが発表した、トヨタのiQをベースにしたコンパクトカー「シグネット」にもハイブリッドを搭載するようだ。シグネットは「都会での移動手段」をコンセプトに開発されている。アストンマーティンのオーナーが小回りのきく実用的な車を必要とするときには、もってこいのサブカーとなるだろう。