ベネディクト・ラドクリフ作、ランボルギーニ・カウンタックのアート作品は下の画像をクリック

まずは上の写真を見てほしい。これは2008年にイギリスのアーティスト、ベネディクト・ラドクリフが制作したケーニッヒのランボルギーニ・カウンタックのワイヤーアート作品である。

彼は以前にもスバルWRXのワイヤーアートを制作したが、それに勝るものを作りたかったらしい。

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このカウンタックに使用されたのは、直径1cm、長さ約50mのワイヤーだ。街中に現れた"シースルー"の車を見て、ロンドンの人々は何とも不思議そうな顔をして眺めていたという。

ニュース情報サイト『The Times On Line』によると、この作品は約600万円で販売中だという。なかなか興味深いが、実際に購入するとなると縦4.3m、横1.8mもの置き場所を確保しなくてはならない上、決して軽くはないだろうから移動させるのも一苦労だろう。

さらに友人たちには、600万円を支払って"走らない車"を買ったと告白しなくてはならない。まあ、購入するか否かはともかく、アート作品としては非常に美しく仕上がっている。ぜひ下のギャラリーでじっくりと堪能してほしい。