今やカーナビゲーションは標準仕様で装着されていることも多く、 世界中の至る所に普及している。 しかしながら、日本は狭い国土に狭い道路で自動車大国。 つまり至る所に渋滞のあるやっかいな国なのは年末年始の帰省ラッシュに巻き込まれたAutoblog読者もよくわかっていると思う。
かっ飛ばすにも、エコな運転するにも、できるなら渋滞は避けたいところなのだ。 そのため、抜け道や迂回路などカーナビに求められる要求も高く、 気づけば、日本のカーナビは多種多様で群雄割拠しながらガラパゴス化で進化してきたとも言える。 そんな中、ガラパゴス化の象徴か、突然変異かは不明だが、前代未聞の闘魂ナビなるものが発売されるので紹介しよう。


この闘魂ナビは、エディアからお正月休み最中の1月1日より発売される ポータブル式ナビゲーションシステム。 このカーナビは、アントニオ猪木がデビュー50周年を迎えることを記念し、 アントニオ猪木氏御本人が制作に参加し、監修した公認モデルとなっている。 どういう経緯でカーナビとアントニオ猪木がコラボしたかは不明だが、 アントニオ猪木の名言通り元気があればなんでもできることの証明かもしれない。
主な特別仕様は下記の通り。

-本体表面にA.INOKIロゴ、
-裏面にはアントニオ猪木のサイン オープニングBGMにアントニオ猪木のテーマ曲「炎のファイター」を採用(バージョンは不明)
-自車アイコンは3種類のアントニオ猪木アイコン
-アントニオ猪木氏御本人の音声によるルート案内
-猪木ヒストリースライドショーを搭載 など。

たとえ、ナビを使いながらも道に迷ったり、最初から使い方がわからなかったとしても、
「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となりその一足が道となる
迷わず行けよ行けばわかるさ」
とアントニオ猪木の引退スピーチを思い出せば、心強いこと間違いなしだ!!

HPはこちらから。