マンソリー「Cyrus」の高解像度ギャラリーは下をクリック

今年のフランクフルトモーターショーで最も注目されたのはドイツのチューナー、マンソリーのブースだろう。当ブログでも、マンソリーが発表したアストンマーチンのフルカーボンボディ車「Cyrus」を巡って、意見が対立していた。

熱烈に支持する人もいれば、名車DB9が台無しという批判的な意見もあった。さらに、同社によるマットピンクのベントレー「Vitesse Rose」については、ショックが大き過ぎてコメントを避けたい気分だ。

そんなマンソリーから、「Cyrus」の写真が多くリリースされたので紹介しよう。

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走行中のショットを見れば、「Cyrus」否定派もその姿を再評価するはずだ。それでも、おもちゃみたいなルーフスクープ(ルーフに付いたインテーク)や貼り付けられたリアフェンダーだけは認めるわけにいかない。

DB9を「Cyrus」にチューンナップする費用は5500万円! もちろん、DB9の車両価格は含まれていない。これが果たして妥当かどうかはぜひ貴方自身で判断してほしい。