バレンティーノ・バルボーニ氏の華麗なドリフトの様子は下のビデオをクリック

我々はこの8月に、ランボルギーニの伝説のテストドライバー、バレンティーノ・バルボーニ氏とともに、ランボルギーニ「ガヤルドLP550‐2 バレンティーノ・バルボーニ」に乗ることができた。ロサンゼルスの混雑した街中で、たとえ最高時速80kmしか出せなかったとしても、もちろんとてもラッキーな経験だった。 

もし、そのバルボーニ氏がライムグリーンのバレンティーノ・バルボーニを思いっきりドリフトさせる、その助手席に座ることができたとしたら? それはすごい! 当然 乗りたい!!

下のビデオは、RWD(後輪駆動)とAWD(4輪駆動)の違いを見るのにちょうどいいデモンストレーションの様子だ。そこでは、バルボーニ氏がステアリングを握り、パワーアップしたV10エンジンと後輪駆動のLP550‐2を操ってリアタイヤを滑らせ、荒々しくコーナーを曲がるのを見ることができる。

一方、「ガヤルドLP550‐2」のベースとなっているAWDの「ガヤルドLP560‐4」は、コーナーでトラクションがかかり、ドリフトはなかなか難しい。もちろん早いことには違いないが、それほど楽しい走行シーンでもないかと思いきや、その後リアタイヤから火花が散り、白煙があがるシーンが出てくる。きっと皆さんにも気に入ってもらえるだろう。

さっそく下のビデオをクリックだ。