富士重工業は、スバルブランドの天体望遠鏡「SUBARUメローぺ80A」を発売した。
この望遠鏡は、スバル車のユーザーにスバルブランドを通じて生活を楽しんでもらおうという企画で 開発されたという。 富士重工業は、自動車ブランドでプレアデス星団を意味する「スバル」を使用し、「六連星マーク」を社章として使用しており、 星とゆかりが深いメーカーであるが、スバルブランドの天体望遠鏡までプロデュースしてしまうとは何とも粋な企画である。

もちろん、本体のカラーはWRC等でもおなじみのスバルブルーだ。
商品特徴は下記へ 。

① 視感度で良好な収差補正が得られるレンズ設計。
② 研磨精度が重要なレンズ、本体組立等は全て国産。
③ 鏡筒内での乱反射を抑える高額機器用の黒消し塗装で高コントラストを実現。

価格は、フルセットで81,900円(税込)、鏡筒のみが47,250円。 是非、富士重工のおひざ元の群馬の山でこの望遠鏡をスバル車に積んで集合し、 六連星を観測するイベント等も開いてもらいたい。

詳しくはスバル用品のHPを参照のこと。