2010年型インフィニティG37の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

LAオートショーで2011型インフィニティM(日本名:フーガ)が発表されて話題となっているが、我々が予想していたとおり2010年型インフィニティG37(日本名:スカイライン)も同オートショーで発表された。G37は比較的頻繁にモデルチェンジを行っており、インフィニティの稼ぎ頭と言える。

新型インフィニティG37の外観に、大幅なモデルチェンジはない。目立った変更点は、以前に報告したように 、フロント下部に移動したフォグランプと5スポークの17インチホイールだ。

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インテリアは現状維持といった感じで、変化と言えば白く光る計測類のデザインと液晶パネルに新機能が付いたことくらい。中央のコンソールはアルミ素材をアクセントに、色はブラウンで統一。7インチの液晶タッチパネルは健在で、天候も確認できるカーナビをはじめ、さまざまな機能が搭載されている。

インフィニティの「QX」の新しいモデルはまだ発表されていないが、2010年にモデルチェンジすることが決まっている。また将来、インフィニティにEV車が追加されることがLAオートショーで再度発表された。詳しいことはまだ分からないが、EV車が誕生すれば、インフィニティに新しい顧客も生まれるだろう。EV車の発表は来年か再来年になる模様だ。

今回発表されたインフィニティG37の詳しい情報がほしい方は、写真とプレスリリース(英語)をチェックしよう。