Asylum Engadget Joystiq Luxist AOL ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
promo

フォード、ミニバンのトランスミッションに欠陥か? 交通安全局が調査を開始


米国高速道路交通安全局(NHTSA)は、2004年から2005年に製造されたフォードのミニバン「フリースター」と「マーキュリー・モンテレー」のトランスミッションに多数の欠陥がみられるという報告を受け、調査に乗り出している。報告によると、何の前触れもなく突然トランスミッションが機能しなくなる例が相次いでいるという。中には、高速走行中に突然故障したという危険度の高い事例も複数あり、特に目立つのは、エンジンが突然大きな音を上げ、車が動かなくなるというものだ。

ネットの掲示板には、トランスミッションの不具合に関する書きこみであふれており、道路の真ん中で立ち往生させられたという、怒り心頭の所有者たちが修理費用として約30万円の支払いを求めている。

これまで顧客からの苦情は654件、保証の請求は2791件が寄せられているが、NHTSAによると、対象車両は20万5000台に上るようだ。調査には一年ほどかかる見込みで、ホイールに動力を伝えるトルクコンバーターやアウトプットシャフトを中心に細かく調べていくとのこと。一方、フォード側は今回の調査に関する公式なコメントをまだ発表していない。
TwitThis

コメントを追加してください。

記事と無関係なコメントはご遠慮ください。 メールアドレスは確認メールを送信するため必須となります。公開されることはありません。

コメントすると、記入したメールアドレスに確認用リンクとパスワードを含むメールが届きます。次回からはそのパスワードを使ってコメントすることができます。(また、コメントを投稿した時点でユーザーはコメント公開の承認をとしたものとします。)

http://から始まるURLは自動的にリンクになります。ひとつのコメントには3つまでのリンクを含むことができますが、必然性のないリンクはspamとみなされコメントが削除される可能性があります。改行は自動的に処理されます。タグを使う必要はありません。


特集ギャラリー

2010 Hyundai Genesis Coupe
Mitsuoka Himiko
Crash Tests
Honda Zest Spark
Rally Dakar 2009
Bologna Motor
Audi R8 v10
Honda FC Sport
McLaren SLR Stirling Moss
F1 - Japanese GP
2008 SEMA Babes
Honda Insight