カリフォルニアスピードウェイを走る2011年型レクサスLFAのビデオは下をクリック

リースのみの販売が決まったばかりの新型「レクサスLFA」。数週間前には我々オートブログもテストドライブを行ったが、このスーパーカーへの注目度は最近、ますます高まっている。

そんな中でも、今回紹介するビデオはちょっとスゴい。ルマン24時間で優勝経験のあるレーシングドライバー、ジャスティン・ベルが、同じく一流ドライバーのスコット・プリューエットと共に、LFAに乗ってカリフォルニアスピードウェイをテストドライブしているのだ。ベルとプリューエットが交代で運転しながら、車のレスポンスなどについて解説(英語)をしているのも見逃せない。
この映像は、アメリカの人気トーク番組の司会者であり、カーマニアとして有名なジェイ・レノのビデオサイト『Jay Leno's Garage』のために撮影されたもの。このサイトでは毎週さまざまな特別車を取り上げており、ジェイ・レノ自身が運転する映像がアップされることもある。まだ見たことのない人は、定期的にサイトをのぞいてみることをオススメする。ちなみにジャスティン・ベルは、彼のトークショーにレーシングコーチとしても出演している。

まずは、下のビデオをチェックして見てほしい! 9000rpmに達したLFAのエンジン音を聞くだけでも、このビデオの価値はあるだろう。