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xBoxやプレイステーションで長時間レーシングゲームをしていたら、現実のコースでも高度なテクニックを発揮できるのではないだろうか。そう考えていたのは我々だけではなかった。新型マスタングの宣伝キャンペーンで、4人の"凄腕"ゲーマーが人気レーシングゲーム「Need for Speed SHIFT」で競い、その後、実際にFast Laneレーシングスクールのサーキットでフォード・マスタング2010年モデルに乗って対決したのだ。

まず4人の参加者はそれぞれ「Need for Speed SHIFT」のバーチャルコースでマスタングを運転し、ベストタイムを計測する。続いて本物のマスタングのハンドルを握り、現実のサーキットを2周する。そして最終的にバーチャルと現実の世界、両方のベストタイムを合計して勝者を決めるというルールだ。当然ながら、ゲーマーはハンドルを握るよりもコントローラーを扱う方がはるかに上手い。しかしレーシングゲームの達人は実際のコースでもやはり優れているのだ。下をクリックして彼らのすご腕をチェックしよう。