歴代フェアレディZの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

東京モーターショーでは今でも大人気のAE86復活を予感させるFT-86の展示が話題となったが、 AE86と並んで日本の伝説的ヒットスポーツカーとして挙げられるクルマがある。
それは日産のフェアレディZである。
フェアレディZは、数々のレースシーンで活躍し、アメリカでは「Z-car」の愛称で親しまれ、 いつの時代でも日産を代表するクルマとして華々しい歴史を築いてきた。
そんなフェアレディZは今年でデビュー40周年を迎えた。
日産グローバル本社ギャラリーでは、「フェアレディZ 誕生40周年」記念イベントを開催し、 初代フェアレディZのS30から現行Z34までの歴代フェアレディZ を一堂に展示している。

歴代の展示車両は以下の通り。


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フェアレディZ 240Z-G(初代S30)


フェアレディZ 280Z-L(2代目S130)


フェアレディZ 200ZG(3代目Z31)


フェアレディZ 300ZG(4代目Z32)


フェアレディZ (5代目 Z33)


フェアレディZ (6代目 Z34)


また、現行型は先日発売したばかりのロードスターに加え、ニスモバージョンも展示している。 さらに、フェアレディZの先駆となったスポーツカー「ダットサン・フェアレディ SPL213」と、 GT500で2年連続チャンピオンカーである「ザナヴィニスモZ」も展示し とにかく、フェアレディZファンでなくとも、非常に見応えのある展示である。
その他、初代Zのデザイン画、開発風景、広報資料、パンフレット、関連グッズ等の展示等も行っている。
11月18日まで開催中なので、フェアレディZファンは是非足を運んで欲しい。

詳しくはフェアレディZ記念イベントHPをチェック。

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