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気づいた方もいると思うが、以前から噂されているエボ顔アウトランダーとは少し異なった次期型アウトランダーが 東京モーターショーで展示されていた。


ワールドプレミアの Mitsubishi Concept PX-MiEVが最も注目を集め、もしかするとPX-MiEVが次期型アウトランダー、
と思われているかもしれない。だが実際の次期型アウトランダーは壇上の PX-MiEVではなく、一般展示の中にあった来年モデルのランエボ顔のアウトランダーなのだ。

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アウトランダーのフェイスはOEM版としてシトロエン顔、プジョー顔が存在していたが、 春に開催されたニューヨーク国際モーターショーで「アウトランダーGTプロトタイプ」ということで、ランエボ顔がお目見えした。
アウトランダーファンの中では、こちらの仕様が出ることを心待ちにしていただろうが、 今回出展していた車両は「アウトランダーGTプロトタイプ」よりは少し大人しくなったデザインであった。 説明員によると、時期は未定だが2010年モデルとして従来顔モデルと併売して設定されるとのこと。
ちなみに車名はアウトランダー ローデストという。

現行モデルと並んでのフォトをご覧いただければ一目でその違いがわかるかと思うが、 ランエボ顔にかなり近い精悍な顔つきで、フレッシュな印象を受けた。
ただし、筆者としてはもう一歩踏み込んで、「アウトランダーGTプロトタイプ」の登場をやはり期待したいところだ。

今回の三菱のブースでは、前回のモーターショーと打って変わって、三菱の看板車種の一つとして挙げられるランエボの姿が見当たらなかった。
説明員曰く『ブースコンセプトがエコなので、ランエボはそぐわないため展示しなかった』とのこと。
今までの三菱自動車のイメージとしては、パジェロやランエボのようなラリーで鍛え上げた「頑丈なボディに パワフルなエンジン」というイメージが特徴としてあったのだから、いきなりエコ一辺倒ではなくて
ハイパワーツインモーター?!程のパワフルな過激さを求めるもののほうが三菱ファンには嬉しいのでは。

詳しくはアウトランダー ローデスト」HPをチェック!